宗教と立地条件が大切な霊園選び

どうしても人間には宗教観というものがあり、これは霊園選びにも大きく影響をしてしまうことになります。
多くの霊園では同様の宗教宗派で無ければ権利を買うことが出来ないので、自分の宗教をまずは把握しておきましょう。 数々の霊園の中には仏教でしたらどんな宗派でも問題無いとされる墓地も最近では出てきました。
しかし仏教以外の宗教や仏教系でも新宗教では購入することが出来ないといったケースもあるので、よく確認をしておいてください。
霊園選びにおきまして大切となる宗旨や宗派の条件というのは霊園や墓地によりいろいろと指定されています。
ですので自分の属している宗旨や宗派は何なのか、今後どうしていきたいのかなどを考えて決めていくようにしましょう。

 

お墓参りに気軽に行きやすい霊園というのは理想的だと考えている人が多くいらっしゃることでしょう。
自宅のすぐ近くに霊園を求めることが出来なかったとしましても、交通の便が良ければ案外時間をかけることなくお墓参りをすることが出来る場合もあります。

引越し 埼玉
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宗教と立地条件が大切な霊園選びブログ:17年09月22日

文化鍋でご飯を炊くと…
コトコトと鍋の音がしてきて、
なんともいえないいい匂いが立ち込める…

わしはこれがたまらなく好きです。

よくいろいろな人が出入りする家庭で、
わしは育ちました。

ときどき自宅の庭で薪を使って
1升くらいのご飯を炊くことがあったのですが、
そういう時は決まって近所の人たちにおすそ分け。

ママは五目ずしやお赤飯など
大きな飯台に大量に作ってもみんなに配ってしまって、
わしたちがいざ食べようとすると
「あれ、これしかない」などということが多々ありました。

お正月には我が家で餅つき。
餅をつくのは父、合いの手はママ。
もち米を白蒸しにした出来立てを塩むすびにしてもらいました。

他にも餡ころ餅や、節分には青ノリを入れてついたなまこ餅、
ひな祭りの菱餅づくりなど…
一年で3〜4回のお餅つきは恒例行事。

なので
我が家のご飯というと…
薪で炊くご飯の匂いや、
白蒸しにした餅のイメージが鮮明に思い浮かぶんです。

「おはぎとけんちん汁」
これがママの定番メニューでした。

おはぎを大量に作り、
あとは鍋いっぱいにけんちん汁が作ってありました。

幼い頃ドロンコ遊びの気分で、
おはぎ作りを手伝っていたわしですが、
実は、この組み合わせが嫌いだったんですよね。

でもなぜか、ママの味といって思い出すのは
やっぱり「おはぎとけんちん汁」。

不思議なものですねぇ〜
他にも作ってもらった物はたくさんあるはずなのに…
おはぎとけんちん汁ばかり覚えているのです。

味がどうのこうのというより、
それを食べるとママを思い出す、
それがおふくろの味なのでしょうね!