公営墓地を選ぶメリットとデメリット

インターネットを利用して霊園を調べてみますと、かなり多くの各霊園のウェブサイトや情報サイトなどがヒットします。
これらの情報サイトをまずはチェックして、自分の納得いく理想的な霊園を購入するようにしましょう。 公営墓地の最大の利点についてですが、やはり永代使用料や管理料が安く設定されているということです。
また、運営主体が地方自治体となっているために、宗教や宗派による制限がされていなく、また永続性も保障されているのです。
公営墓地というのは都道府県や市町村などの、地方自治体によって管理と運営をしている墓地であり比較的安価で購入出来ます。
募集は随時行われているワケではありませんので、申し込みや問い合わせは各地方自治体へ確認をするようにしましょう。

 

公営墓地というのは非常に希望者が多くなっており競争率の高さから抽選方式がとられていることが多くなっています。
購入はかなり難しく、さらにその自治体の在住者であること、遺骨・承継者の有無など、様々な条件があります。

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公営墓地を選ぶメリットとデメリットブログ:17年09月15日

おれたち夫婦が結婚したのは
今から10年以上も前のことですが…

結婚が決まり、結婚式を行うまでの
約半年間は修羅場の連続でした。

金銭面で少し両親から援助をしてもらっていたこともあり、
色々と意見をしてきます。

でも両親の結婚式に対する考え方(特にお母さん)と
おれたちの結婚式に対する考え方の違いからことごとく
対立する連日…

電話でしゃべればののしりあいの喧嘩ばかり…
一時期、お母さんから
「あんたらの結婚式にはでません」
とさえ言われたこともありました。

おれのお母さんは
自分の考え方をなかなか曲げないタイプなんです。

今だったらもう少しうまく話しあいは出来ると自負してますが、
当時はおれもお母さんもお互いに感情のぶつかり合いだけだったので、
会話としては、ほとんど成り立っていなかったといってもいいかもしれません。
相手を敬うというよりも、
相手を打ち負かすほうに目がいっていたと思います。

そして、親族代表としてのスピーチ。
当然、父にお願いするのですが、ここでもひと悶着がありました。

父は普段はすばらしい人なのですが、
お酒が入ると人格が変わってしまうんです。

お酒のせいで、
何度も大事な場面で失敗している父を知っているので、
おれは正直迷いました。
「スピーチをさせていいものだろうか」

結果的には披露宴でお酒を一滴も飲まずに、
きちんとスピーチをしてもらえました。

ただ緊張しすぎた父がお辞儀をするときに
スタンドマイクで頭を打ち付けていたことの方が
おれの中では鮮明な記憶として残っているのが
ある意味残念なんですけどね…